duoザクレンジングバームはマツエクOK?

最近のマツエクってほんとに優秀で盛れますよね!

 

でも何度もつけるのってなかなかお金かかるし、できる限り長持ちさせたい!

 

気に入ってつかっているduoザクレンジングバームってマツエクをつけていても

 

使えるのかな?

 

気になったので調べてみました!

 

duoザクレンジングバームってマツエクOKなのかな?

マツエクってそもそもクレンジングOKなの?

マツエクってのりでくっつけてるようなものだから、

 

オイルクレンジングしたら接着が弱くなって取れちゃうんじゃないの?

 

っていうイメージありませんか?

 

 

でも目元のお化粧って絶対に必須だし、その化粧を残したままにしてたら

 

目の老け込み待ったなしになっちゃう(>_<)

 

 

というわけで実際どうなのか調べてみたところ、

 

マツエクの接着はオイルでは溶けない(取れない)

 

けれども、摩擦の力が強いと取れてしまう(オイル関係なしに)

 

ということみたい。

 

 

なんだ・・・よかったよかった。じゃあオイルは何でもいいわけだね。

 

 

と思ったのですが、クレンジングについて調べていたら

 

気になる事を見てしまった。

 

それがこちら↓

 

鉱物系クレンジングオイルは肌から落ちにくい

え?どういうことなの?

 

と思いますよね。順に説明していきますね。

 

 

まず、クレンジングオイルの成分表示って見たことありますか?

 

プチプラのクレンジングオイルってほとんどが成分に

 

ミネラルオイル とか、〇〇油(鉱物系) って書いてあると思うんです。

 

ミネラルっていわれると聞こえはいいけど、これ石油由来なんですよね。

 

 

こういった鉱物系の油分は、肌に浸透していかないので

 

ワセリンなど、お肌をカバーしたいときに使うのはとても良いんです。

 

ワセリン、医療用としても使われてますよね。

 

 

でも逆に言うと、この鉱物系オイル、お肌から落としにくいんです。

 

化粧品を強力に落としてくれるけれど、お肌からは落ちにくいから

 

何度もすすいだり、さらに洗顔をしたりしなくてはならない・・・

 

おまけにお肌に残っても肌に浸透はしないから

 

毛穴をふさいでしまう原因にもなる。

 

良いことない!!!(>_<)

 

 

 

何度もあらったりこすったりはお肌にはもちろん、マツエクにも良くないです。

 

というわけで、

 

マツエクをしていても使える、おすすめのクレンジングは

 

鉱物系オイルを使っていないタイプのクレンジング!

 

というわけです(*^-^*)

 

 

duoザクレンジングバームは、

 

旧指定表示成分、鉱物油、石油系油脂、

 

石油系界面活性剤、合成着色料、合成香料、アルコール

 

これら全て無添加なので、安心して使えるってことですね。

 

 

 

マツエクを長持ちさせるには?

さて、おすすめのクレンジングがどんな成分かがわかったところで、

 

マツエクを長持ちさせるための正しいクレンジング方法をご紹介します。

 

せっかくいいクレンジングを使っていても、マツエクがすぐに

 

取れてしまうような洗い方をしていたら元も子もなくなっちゃいます><

 

 

マツエクを長持ちさせるには、

 

・まつ毛周辺をこすらない

 

・熱い風を当てない(熱めのお湯も)

 

・洗顔後濡れたままにしない

 

・化粧品にも気を付ける

 

この4つがポイント。ひとつずつ解説しますね。

 

 

まつ毛周辺をこすらない

これは言わずもがな。

 

グルーという接着剤でマツエクをくっつけているだけなので、

 

強くゴシゴシとこすってしまうと取れてしまいます。

 

クレンジングのときはできるだけ優しく!

 

熱い風を当てない(熱めのお湯も)

マツエクは熱に弱い性質があります。

 

塗れている状態は良くありませんが、ドライヤーの熱を当ててしまうのは

 

あまりよくありません。(同じように熱めのお湯もNG)

 

洗う時はぬるま湯で、乾かす時はドライヤーの冷風で!

 

洗顔後濡れたままにしない

グルーが長時間濡れたままの状態にあると、

 

マツエクが取れやすくなってしまいます。

 

洗顔をしたらドライヤーなどで乾かすようにしましょう。

 

化粧品にも気を付ける

夏などに重宝するウォータープルーフの化粧品。

 

汗などでも取れにくくていいのですが、

 

クレンジングの時にはしっかりと落とさないと肌荒れの元に><

 

できるならば、お湯で落とせるタイプのアイメイクに変えて

 

クレンジングの負担を減らしましょう。

 

 

まとめ

たかがクレンジング、されどクレンジング。

 

マツエクとクレンジングは切っても切れない大事な関係です。

 

マツエクを長持ちさせたい。でもクレンジングを甘くしたくない!

 

というかたは、一度、クレンジングの成分から見直してみることを

 

おすすめします(*^-^*)